レポート
【開催レポート】春季クリエイティブインターンシップ2026
2026.04.01
2026年3月、3大学・3専門学校から集まった13名の学生たちと一緒に、5日間の春季インターンシップを駆け抜けました。
「お客さんの心を動かす企画って?」「デザインの本当の面白さって?」
プロの現場ならではの視点に触れながら、みんなで脳に汗をかき、考え抜いた5日間。
笑いあり、ときには心地よいプレッシャーもあり、密度の濃い時間を過ごした当日の様子をレポートします。
◆開催概要
開催日:2026年3月11日~17日(平日のみの5日間)
参加人数:13名(3大学・3専門学校)
テーマ:企画立案のクリエイティブインターンシップ
◆5日間のプログラム
1.≪1日目:課題の本質を探る「共感と分析」≫ 「ダブルダイヤモンド」や「共感マップ」を用い、ユーザーの心理にある課題を深堀します。
2.≪2日目:現場のリアルを体感するフィールドワーク≫ 机上の空論に終わらせないため、実際に現場を歩き「気づき」を集めます。
3.≪3日目:アイデアの種を「一つの企画」にまとめる≫ 集めた情報を整理し、解決のための「一番大切なアイデア」を決めます。
4.≪4日目:価値を「見える形」にする≫ 「誰が、いつ、どう使うか」を具体的に描き、試作品を作ります。
5.≪5日目:自分たちの言葉で「未来」を提案する≫ 5日間の集大成として、完成した企画をプレゼンし、プロから本気のフィードバックをもらいます。
◆インターンシップ終了時にいただいた学生アンケート
1.≪5日間を終えての感想≫
「企画することの楽しさを知りました!」
「地域の発展に貢献したいと思うようになりました!」
「素晴らしいプログラムのもとで沢山の学びを得られ、自分自身の成長が感じられました」
2.≪参加を検討している後輩たちへ一言!≫
「絶対に参加して良かったって思いますよ!」
「参加を迷っているのなら申し込んだほうがいいです!後悔しないように!」
「来て後悔はしません!」
「新しい出会いや挑戦の機会がたくさんあり、自分自身も大きく成長できます。ぜひ前向きな気持ちでインターンに参加してほしいです。」
「たくさんの考え方を教えてくださり、細かく気にかけてくださる会社です。とても良い学びを得れるのでぜひ参加してください!」
3.≪学生満足度≫
なんと、学生満足度は【100%!!】
全員の学生さんが、このインターンシップに「満足しました!」と、回答してくださいました。
4.≪インターンシップ担当より≫
学生さんたちが5日間、全力で悩み、楽しみながら成長していく姿に私たちスタッフも大きな力をもらいました。
ワークショップでは、プロの思考法や地域デザインの裏側を包み隠さずお伝えしましたが、それ以上に皆さんが自分の殻を破って「真剣に企画に向き合う姿」が本当に眩しかったです。
「地域のために何かしたい」「自分を変えてみたい」 そんな真っ直ぐな想いを持つ皆さんの挑戦を、これからも私たちは全力で応援し、サポートし続けます。
一生モノの学びと出会いが待っているこの場所で、また新しい挑戦者に出会えることを楽しみにしています!
◆次なる挑戦!地域合同インターンシップ開催を計画中!
今回のインターンシップを通して確信したのは、学生の真っ直ぐな熱量こそが、企業の、そして地域の未来を動かす原動力になるということです。
この熱量を一社に留めず、地域全体へと広げるために、今夏『地域合同インターンシップ』を計画しています。
私たちが考える採用は、単なる「欠員補充」ではなく、共に未来を創る「仲間探し」です。
一社だけでは難しい挑戦も、数社が手を取り合い知恵を出し合えば、学生にとっても企業にとっても、もっとダイナミックでワクワクする出会いになるはずです。
最高の出会いの場を、共に創りませんか?
今後の展開に、ぜひご期待ください!
編集後記:交流と熱狂のひとコマ。
2日目は、弊社の「企業交流会」に学生の皆さんも合流!ピザやドリンクを囲んで懇親会にも参加しました。
3日目には社員との交流会!
会社が大切にしていることや、実際の業務の内容、職場の環境や雰囲気などをお話ししました。
最終日には、弊社ベテランデザイナー5名による「ポートフォリオ&制作実績フィードバック会」を開催しました!
「もっと色んなデザイナーさんに見てもらいたい!」と、学生さんから次々におかわりの希望が出るほどの熱気。
前のめりにアドバイスを吸収しようとする姿に、私たち社員もたくさんの刺激と活気をもらいました。
この5日間で築いた繋がりが、みなさんのこれからのクリエイティブの糧になれば嬉しいです!
以上、春季クリエイティブインターンシップ2026の開催報告でした!