【インターン体験記】「企業で自分を試したい」久留米大2年生 宮城幸之介さん

Update : 2022年03月31日

Category : レポート



久留米大学 商学部商学科2年の宮城幸之介です。大学では、ITを駆使した最新のビジネスのことや経営史、プログラミングなどを学んでいます。
学外の活動では久留米の学生団体「LiNK」に所属しており、イベントの企画運営をしたり、靴磨きをしながら夢を語ったりしています。


1Monthインターンで取り組んだこと


Week1:

ふるさと納税の商品登録

家具メーカーECサイトの商品登録

EC管理画面を作業しながら触れる


Week2:

家具メーカーECサイトの商品登録

資料作成サポート


Week3:

地元大学の受験者数増加のためのSNS運用企画

上記のYoutubeチャンネル改善企画

上記のInstagram投稿イメージ企画



インターンしてみた感想



さまざまな仕事に携われて嬉しかった


はじめから携わる業務内容が決まっていたわけではなく、最初に何をやりたいのか希望を聞いてもらえました。幅広い業務に関心があることを伝えたところ、さまざまな業務の機会をもらえて嬉しかったです。

スケジュール感について大学の感覚と会社ではとても違っており、サンカクキカクの皆さんには度々迷惑をかけてしまいました。それにもかかわらず多くのチャンスを与え続けてくれました。



自分の思い込みに気づける瞬間も


インターン開始前は「自分はなんでも楽しんで取り組むことができる」と思っていましたが、データ入力などのコツコツ業務ではミスを連発し、自分にはあまり向いていないように感じました。

一方、SNSの運用企画やデザイン制作は没頭でき、とても楽しんで取り組むことができました。「めちゃいい感じ」と高評価もいただけ、自分の向き不向きを何となく感じた1ヵ月間でした。



インターンは参加した方がいい


インターンでは、大学で学んでいる知識や技術が実社会のなかで、どのように活用されているのかを実感することができます。

また、学生レベルであっても、企業側にメリットを生める可能性もあることを感じました。迷っている人はとにかく参加してみて気づきをたくさん得た方がいいと思います。


おわりに

企画業務に関して、宮城さんとコミュニケーションを取っていた企画部の高田です。


宮城さんは「はい!やります!」と、何事も「まずやってみる」ことを大事にしている人だと感じました。


これから就職活動に精力的に取り組まれるということで、どのような進路に進むのかとても楽しみです。


宮城さん、頑張ってください。


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