「TEMASK てますく」お問合せに関するQ&A

Update : 2020年04月28日

Category : お知らせ




クラウドファンディング Makuakeにて支援を募っております株式会社イナバさんの「TEMASK てますく」
おかげさまで発表より5日経過した現在、応援購入総額530万円超、目標達成率2700%、サポーター925人と沢山の応援をいただいております。
これまでに寄せられたお問い合わせについて、多くの皆さまもお知りになりたい情報ではないかと思いますので、下記ご案内いたします。
これまでにご支援いただきました皆さまにも、これからご検討いたく方にも、ご参考いただけたら幸いです。




Q:記載している指の長さ、サイズの選び方について
A:記載しておりました指の長さは一番長い、中指の長さになります。伸縮性の高い設計になっておりますので、実際の指の長さが表記長さより1〜2センチ長くても十分に対応しております。
  ただし、フィット性も重視した設計になっておりますので、ゆとりがある方がお好みの場合は、一つ上のサイズをお選びください。
  また、表記の長さより指が多少短い場合も同様に対応可能です。

Q:お洗濯の頻度について
A:ご使用の頻度にもよりますが、お洋服と同じように汚れを感じるタイミングで、お洗濯(手洗い推奨)をしていただけたらと思います。
  衛生面を考えると、夜お洗濯をしていただき、室内陰干しをして、翌日清潔な状態でご使用いただくのが良いかと思います。
  細い糸を何本も組み合わせて編み上げているデリケートな製品のため、お洗濯は優しく手洗い(押し洗い)でお願いいたします。

Q:買い物に出る際、1日に30分程度の使用ですが、毎日お洗濯をする必要がありますか?
A:日に30程度の着用なら、毎度でなくてもよいと考えております。
着脱の際に、表面をできるだけ触らずに脱いで、 特定の場所に置き(内側面に菌ができるだけ付着しないように)、その後通常の手洗いをして頂けたらと思います。 

Q:洗濯によってその効果は変わりますか?
A:当製品に使用しています「銀メッキ糸」は芯材繊維の表面99%を銀でコーティングされています。 お洗濯(手洗い推奨)で水を使用したとしても銀のコーティングが落ちて、抗菌・抗ウイルス性能が著しく低下することはないという試験結果が出ております。
  ただし、あくまでも素材である糸の試験結果になっておりますので、ご使用具合に応じて製品の性能が低下する場合があります。参考数値と捉えていただけたら幸いです。

Q:この手袋をしていれば、ウイルスに触った後、次の物に触ってもウィルスは付着しないと言うことですか?
A:当製品に使用している「銀メッキ糸」は抗ウイルス性能ですので、手袋が直接ウイルスを消滅させるものにはなりません。
  抗ウイルス99%という数値は、表面い付着したウイルスが2時間程度で不活性化するという試験結果になります。つまり付着したウイルスは2時間程度経過すると活性できなくなります。
  逆にいうと、2時間以内ですとまだウイルスが活性していますので、その状態で別のものを触れるとそこにウイルスが付着する可能性はあります。
  抗ウイルス作用には付着したウイルスの繁殖行為を抑制する効果がありますが、瞬間的にウイルス除去できるということではございません。当製品はあくまでも多様な場所を素手で直接触れないようにする、予防のための製品であると捉えていただけたら幸いです。

Q:UV除菌器等の使用は可能ですか?
A:UV除菌器等を使用しての正確な試験検査を行えておりませんので、正確なお応えができません。ご了承ください。
  当製品は、銀メッキ糸25%・綿糸75%の配合でできている繊維製品です。ご使用になられるUV除菌器が金属(銀)、綿にも対応しているものであれば、機器をご使用いただくことは可能かと思います。
  除菌の効果については、機器によるところに依存しますので、その効果については、それぞれの機器メーカーへお問い合わせください。

Q:新型コロナウイルスにも効果がありますか?
A:当製品の抗ウイルス検査は、インフルエンザ2種に関してのものになります。
  新型コロナウイルスに関しては、検査機関にもまだ情報がないため、検査をしていただけなのが現状です。ご了承くださいませ。
  ご提示している各種データに関してはご参考としていただき、その上で、新型コロナウイルスについては、その予防措置の一環としての製品であると捉えていただけたら幸いです。


長くなりましたが、現時点でのご回答になります。
ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社イナバ


Makuake のページ上でも回答しております。

【「TEMASK てますく」のお問合せに関しまして】

ブログ一覧に戻る